2005年から株式投資を始めたシロウト投資家の戯れ言。

知識が無いと投資は出来ない

自己紹介

2005年から株式投資を始めました。

その頃は株価が堅調に延びており、ITなど若い起業家の話題が多く、若林史江さん等若い投資家がメディアに露出し出し、関連書籍も豊富に並び、ネット証券が次々と立ち上がるといった時期でした。私のような20代の若者の初心者でも、投資を始める人が多くいたようです。実際、私の周りでもチラホラといました。

私が社会人になった頃には既に低金利時代でしたので、預金をしても雀の涙程度にしか増えず、ただお金も少しずつ貯まっていくので、前述のような背景から資産運用に興味を持ち出しました。そもそも少なからず金欲がある方なので、お金を増やしたいという単純な気持ちからのスタートでした。

手始めにどうしていいか分からず、まずは株主優待があり、普段利用している企業を選別して行きました。航空会社や百貨店などです。選んだネット証券は、書籍でマニュアル本が出ていて独学でも安心そうなイートレード証券(現SBI証券)です。今も手数料が安く、悪くなかった選択だと思っています。

初めの数年間は、少し利益が出ていました。そこで、調子に乗ってどんどん投資額を増やしていき、ついには200万円までになりました。そうこうしているうちに、2008年のリーマンショック。そしてJALの倒産。資産は半分近くまでに落ち込み、全くやる気がなくなって塩漬け状態。

その後結婚をし家計を任される立場となり、ようやく投資の勉強を改めて始めました。もう損はしたくはないので、結果、投資信託に落ち着いています。でも最近個別投資をちょこちょこと再挑戦し出していますが。

投資をしてきた結論としては、「知識なくして成果なし」ということです。美味しい話に飛びつきやすいのが心情。そこで冷静な判断ができるかは、マネーの知識があるかどうかです。これからも知識を増やし、資産を増やしていきたいと思います。

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